ぱっと見テクニカルとは、FXプライムが提供している分析サービスです。

主な機能は1つ。

形状比較分析
パターン分析
売買シグナル

もっとも需要のある形状比較分析のみを残してあとは廃止になりました。

使える分析ツール『ぱっと見テクニカル』の形状比較分析

特徴

最大12年分のチャートの中から現在のチャート形状に一致率の高いものを瞬時に選び出して、今後の相場の動きを予想する分析ツール。

時間軸を変えてそれぞれ分析できるので、長・中・短期の予想をそれぞれすることが出来ます。

編集部の検証では最もこの分析に相性がいいのがバイナリーオプションでした。中でもGMOクリック証券の外為オプションはピカ一の相性。

方法としては、1時間足の形状比較分析をして今後1時間の方向性を予想し、全て予想の方向でエントリーすると言う方法です。

外為オプションはただでさえ勝率が45%を超える数字(編集部調べによる)なので50%を超えるまであと数パーセント。50%を超えれば同じ金額でエントリーしている限り勝てるのでその数パーセントをぱっと見テクニカルによってアップさせる方法です。

ぱっと見テクニカルの利用のためにまずFXプライムの無料口座開設をして当サイトバイナリーオプションランキングからあなたに合うバイナリーオプションを選んでぱっと見テクニカルを使いこなしましょう。

>>バイナリーオプションランキング

廃止されたサービスの解説

それぞれに特徴的な機能がありますが、トレーダー目線での有効的な活用方法は3つの分析結果を複合的に判断する事です。

まずは、形状比較分析で大きな流れをみます。

最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去のチャートと現在のチャートを照らし合わせ過去のチャートとどの程度似た形状のチャートかを”一致率”と言う表現で表し、未来の形状の予測をします。

テクニカル分析において【形】は非常に大切で、直近の高値や安値をポイントとしてトレードを行う投資家も世界中に非常に多く存在います。

そう言った意味で過去の形(形状)から未来の相場を予想すると言う事はテクニカル分析では有効な手段であると考えることが出来ます。

しかも、”一致率”を見るために必要な作業は、条件を設定してボタンを1回クリックするだけです。

その上で”パターン分析””売買シグナル”を使い実際の売買タイミングを計って行きます。

具体的には、1時間~2時間足の形状比較分析の一致率が95%以上”上昇”の状況でパターン分析もしくは売買シグナルの方向も同一であれば上昇の可能性が高い、つまり【買い】でエントリーと言う具合です。

1時間~2時間の形状比較分析ではデイトレードでのサインとなりますが、週足や日足を使ったスイングトレードにも応用可能です。