FXや株取引ではチャート上でレートが飛んでしまい、前のローソクの終値と後ろのロウソクの始値が開いて窓を開けた状態になる事があります。

投資の世界では『埋まらない窓はない』という格言があるくらいこうして開いた窓は埋まる可能性が高いのです。

週はじめの月曜日にこの光景は良く見られます。

なぜこのような事が起こるかと言うとイスラム世界では金・土が休日なので日曜日には取引がなされているのでこういった現象が起こるとされています。

しかし週一にあるこのチャンスを逃すてはないですよね。上の図はEUR/JPYの日足ですが3日掛かっていますがしっかり窓は埋められています。

編集部で集計しているとUSD/JPYの窓が埋まる可能性が一番高いですが、ボラティリティの高い通貨ペア(EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYなど)等の方が大きく開きやすいのでUSD/JPYの窓が埋まるのに合わせて窓埋め戦略を実施するとうまくいく場合が多いのです。

この場合極力スプレッドの狭い業者(GMOクリック証券やYJFX!)で取引すると利益を得られやすくなります。

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