セントラル短資では7月2日(月曜日)より、新しい「FXダイレクトプラス」のサービスが始まります。

この「FXダイレクトプラス」サービスは、従来のサービス内容をバージョンアップし顧客ニーズに即した利便性の高いFXサービスと言えます。

その特徴の1つ目は、新たに人民元/円とユーロ/豪ドルの取り扱いを開始したことです。

中国人民元は、かつての日本円の様に切り上げ圧力が強い通貨であり、中国経済の高成長を背景とした高金利通貨としての背景も持ち合わせています。

従って、元は個人投資家にとってキャピタルゲインとインカムゲインの両方が期待出来る通貨と言えます。

尚、セントラル短資の「FXダイレクトプラス」で取引される人民元/円は、中国政府と香港政庁が公認し香港に設立されたオフシェア人民元市場で取引される人民元がベンチマークとなります。

「FXダイレクトプラス」の特徴の2つ目は、為替レートを3桁で表示することです。

従来は顧客への提示価格は下2桁でしたが、「FXダイレクトプラス」では下3桁とし、外貨同士の通貨ペアの場合は下5桁としました。

このサービスによって、ボラティリティーが小さく値動きが少ない相場展開に於いても利益確定のチャンスが広がり、よりアクティブなFXトレードが可能になります。

特徴の3つ目は、1,000通貨単位からの取引が可能ですから少額の証拠金でも取引できることです。

例えば、ドル/円が80円の場合の1,000通貨単位の必要証拠金は3,200円となる訳です。

そして4つ目の特徴は、ユーロ/ドル等の他通貨ペアの決済取引で発生した外貨を自動的に円転するサービスを開始したことです。