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FXを始めるための人気記事

編集部の実際に使用して厳選したFX口座ランキング

FX業者の謳い文句やカタログスペックなどを見てどこでFX口座を開設するの決めると思いますが、実際の使用感・スペックはそれとは掛け離れていることも多々あります。
編集部では沢山のFX口座を所有していますが、実際にトレードしてトレード手法や相場に応じて口座を使い分けています。その中で実際に使い続けている口座をランキングでご紹介します。

外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン
5年連続取引高ナンバーワン!

直感的な操作で取引できる外為オンラインの取引ツールは初心者でもマニュアルが要らないくらい簡単に操作できます。
5年連続取引高ナンバーワンがその使い易さの証拠になっています。早くから手数料ゼロ・スプレッド1銭を実施しており、トレーダーからの支持を受け続けているからこそこの低スプレッド時代にも取引高ナンバーワンになれるのです。
トレーダーなら誰でも持っている外為オンラインで直感操作でのトレードを体感してください。

米ドル/円
1銭
ユーロ/円
2銭
英ポンド/円
3銭
豪ドル/円
3銭
通貨ペア
24
取引単位
1,000通貨あり
GMOクリック証券
取引高世界第一位!

人気のバイナリーオプション『外為オプション』と業界最高峰のスプレッドで口座数を伸ばすGMOクリック証券。
使い易い取引ツールはスピード注文も実装し、値動き激しい時でもスピード注文が出来ます。
スマートフォンアプリの充実によりいつでもどこでも取引できて、人気の『外為オプション』用のアプリもあるのでいつでもどこでもバイナリーオプションが楽しめます。

米ドル/円
0.3銭原則固定
ユーロ/円
0.6銭原則固定
英ポンド/円
1.1銭原則固定
豪ドル/円
0.7銭原則固定
通貨ペア
18
取引単位
10,000通貨
外為どっとコム
FX業者の老舗

外為どっとコムはFX預かり資産10年連続No.1※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「預かり資産」。期間2014年3月までの10年間。※参考資料:(株)矢野経済研究所『2014年版 FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望』
経済指標もどこよりも早く提供してくれる経済フラッシュは雇用統計トレーダーにも重宝されています。
スプレッドも狭くなって更に使いやすくなった外為どっとコムに注目です。

米ドル/円
0.3銭
ユーロ/円
0.6銭
英ポンド/円
1.1銭
豪ドル/円
0.7銭
通貨ペア
20
取引単位
1,000通貨あり
FXプライムbyGMO
FXプライム
情報量豊富な安定のFX業者

GMOグループで信用度ならFXプライム。為替・経済状況の情報量も豊富でトレーダーからの信頼も厚い。またGMOグループになったことによりスプレッドも狭くなり使い易くなりました。

バイナリオプション『選べるHIGH・LOW』もリニューアルし、100円から取引できるようになりました。
中でもバイナリーオプショントレーダー御用達の『ぱっと見テクニカル』の形状比較は数分後の相場を予想するバイナリーオプションとの相性抜群。持っていて損はないツールです。

米ドル/円
0.6銭
ユーロ/円
1.3銭
英ポンド/円
1.8銭
豪ドル/円
1.3銭
通貨ペア
14
取引単位
1,000通貨あり
ヒロセ通商 LION FX
多彩な注文方法のあるFX業者

低スプレッド業者唯一の約定率99.9%をうたう口座。通常低スプレッドの薄利多売営業をするとシステムは弱くなってしまいがちですがLION FXなら安心です。

19のカバー先から最適なレートを提示しているのでトレーダーには有利にはたらきますし、レートが切れる心配もありません。トレール注文・1,000通貨取引・バイナリーオプションなど全てを含んだオールマイティー口座がLION FXです。

米ドル/円
0.3銭
ユーロ/円
0.5銭
英ポンド/円
1.3銭
豪ドル/円
0.7銭
通貨ペア
50
取引単位
1,000通貨あり

日銀が導入したマイナス金利で為替相場はどうなる?

日銀が導入したマイナス金利は、本来存在している金利をマイナスの数字にすることにより、手数料という形に変更されるパターンになります。
預けている金額については、本来金利によって利子が生まれることになりますので、基本的には戻ってきたときに得をしていることが多いです。
マイナス金利は、預けるときに手数料が発生することにより、受け取っている側が得をしているような状態になっています。
一見すると損をしているように思われますが、民間の銀行ではなく、日銀が金融機関から受け取る際に、マイナス金利を適応させていると考えてください。そのため普通の預金では影響はありません。この方法によって、様々な方向に影響が出ることになります。

為替相場への影響

為替相場にも影響が早速出ており、本来は円安傾向になりやすいとされています。投資などが促進されることにより、経済を示す指標がよくなるので、円安になって企業に利益を得られるとされています。
しかし現状では、それ以上に世界経済の不安さがあるので、円高傾向になっています。株式相場も同様であり、本来はマイナス金利によって上昇することになり、株式投資が活発的に行われることは間違いありません。
しかし実際のところ、世界経済の不安定なものと判断されていることによって、上昇したり大きく下降するような状態が続いています。普通であれば上昇基調に戻るとされている手法です。
長期金利については、マイナス金利によって金利自体が小さくなるとされるので、あまり儲けが期待できない形になります。そのため株式などの投資を促進させて、景気に与える数字を大きくしようと考えているのが今回の方法なのです。
眠っているお金をどんどん利用させることによって、景気を刺激して安定させるために行っていることですが、今回成功するかどうか微妙なところで、それ以上に世界経済の減速が懸念されています。従って効果があるのかを見るためには、今後の世界情勢に懸かっている部分もあります。